2010年03月13日
ZIPダンガリーデニムウエスタンシャツが入荷
LITHIUM HOMMEのダンガリーウエスタンシャツが入荷しました。

ダンガリーとは、デニムの一種で極めてカジュアルな素材。
耐久性があり、気を遣わずにジャブジャブ洗えることが最大の長所。
デニムより薄手で、タテ糸にさらし糸、ヨコ糸に色糸を用いているところが、ダンガリーの特徴(デニムと逆)である。




ウエスタンシャツのディティールであるヨークの切り替えしの部分にZIPを配するという、ありそうで無かったそしてカッコイイという一枚に仕上がっています。
今の季節から軽いアウターとして、またシャツとして着ても非常に宜しいのでは無いでしょうか?
生地・カット・縫製、ボタンなどの部品に関しても申し分無しです!!
お値段は¥28,350となっております。

ダンガリーとは、デニムの一種で極めてカジュアルな素材。
耐久性があり、気を遣わずにジャブジャブ洗えることが最大の長所。
デニムより薄手で、タテ糸にさらし糸、ヨコ糸に色糸を用いているところが、ダンガリーの特徴(デニムと逆)である。




ウエスタンシャツのディティールであるヨークの切り替えしの部分にZIPを配するという、ありそうで無かったそしてカッコイイという一枚に仕上がっています。
今の季節から軽いアウターとして、またシャツとして着ても非常に宜しいのでは無いでしょうか?
生地・カット・縫製、ボタンなどの部品に関しても申し分無しです!!
お値段は¥28,350となっております。
2010年02月20日
LITHIUM HOMMEのジャケットについて
こんにちは、COFFRETの中の人です。
今回は LITHIUM HOMME についてジャケットの説明です。
一言にジャケットと言っても様々なのですが、普段皆さんが思い浮かべるのはやはりスーツのジャケットでしょう。
洋服豆知識ですが背広の誕生は、比較的新しく1870年代以降のものと思われます。
それ以前の上衣はフロック・コート(前裾が直角な型)で、そしてモーニング・コート(カット・ウェイ)に変わり、次第に現在の軽快なデザインに変化してきたと考えられます。
我が国における背広の名称(語源)は、二説伝えられており、一つはモーニングの背に細くせまい縫い目(アーチライン)があったものを、その縫い目を無くし背の部分が広くなったので、背広と呼ばれるようになったという説と、もう一説は英国のサビル・ロウ(洋服の本場)から由来してシビル・クローズが訛って背広と呼ばれるようになったとの二説があります。
今日では、背広(スーツ)は国内外を問わず最も多く着用されており、世界のユニホーム(制服)と言っても過言でないと思います。
更に仕立ての仕方などは国別(国の中でも地方により違ってきます)の特徴があり、現在日本で取り入れられている物は世界中のいいとこ取りで日本人の体型に合った仕立てになっています。

・・・さてその仕立てについてですがCOFFRETが取り扱っておりますこのLITHIUM HOMMEのジャケットを例に取りますと

表地はウール繊維の表面改質をし、深みのある究極の黒を追求したWOOL SUPER120's ULTRA BLACK。
今期のミドル丈はやや短めで合わせやすい着丈。シルエットはタイトだが落ち着いたデザイン。
アームホールは細いが、パターンでかま深を浅くすることと、アームホール裏地をハンドメイド縫製する事により柔らかく着用し易い。
フル毛芯仕立ての本格的テーラードジャケット。ややコンケープトショルダー。裄綿使用、本切羽、サイドベンツ、額縁始末。
肩先から先にかけてやや上がり目のソフトコンケープトショルダーを採用。
・・・となります。

知らない人には何が何だかわからない話ですね、ハイ。
しかし、ココで何が言いたいかと申しますと皆様が普段何気なく着ているジャケットにもこういう良いジャケットの仕様があり見分け方があるんですよ、と。
やはり手間がかかっているし芯地の部分なんか見えないから解らないけど拘っている物はそれなりのプライスがするという事です。
そんなの一々詳しくなれるかよ!って方がほとんでしょう。
そう、そのために洋服屋の販売員がいるのです。
今回は LITHIUM HOMME についてジャケットの説明です。
一言にジャケットと言っても様々なのですが、普段皆さんが思い浮かべるのはやはりスーツのジャケットでしょう。
洋服豆知識ですが背広の誕生は、比較的新しく1870年代以降のものと思われます。
それ以前の上衣はフロック・コート(前裾が直角な型)で、そしてモーニング・コート(カット・ウェイ)に変わり、次第に現在の軽快なデザインに変化してきたと考えられます。
我が国における背広の名称(語源)は、二説伝えられており、一つはモーニングの背に細くせまい縫い目(アーチライン)があったものを、その縫い目を無くし背の部分が広くなったので、背広と呼ばれるようになったという説と、もう一説は英国のサビル・ロウ(洋服の本場)から由来してシビル・クローズが訛って背広と呼ばれるようになったとの二説があります。
今日では、背広(スーツ)は国内外を問わず最も多く着用されており、世界のユニホーム(制服)と言っても過言でないと思います。
更に仕立ての仕方などは国別(国の中でも地方により違ってきます)の特徴があり、現在日本で取り入れられている物は世界中のいいとこ取りで日本人の体型に合った仕立てになっています。

・・・さてその仕立てについてですがCOFFRETが取り扱っておりますこのLITHIUM HOMMEのジャケットを例に取りますと

表地はウール繊維の表面改質をし、深みのある究極の黒を追求したWOOL SUPER120's ULTRA BLACK。
今期のミドル丈はやや短めで合わせやすい着丈。シルエットはタイトだが落ち着いたデザイン。
アームホールは細いが、パターンでかま深を浅くすることと、アームホール裏地をハンドメイド縫製する事により柔らかく着用し易い。
フル毛芯仕立ての本格的テーラードジャケット。ややコンケープトショルダー。裄綿使用、本切羽、サイドベンツ、額縁始末。
肩先から先にかけてやや上がり目のソフトコンケープトショルダーを採用。
・・・となります。

知らない人には何が何だかわからない話ですね、ハイ。
しかし、ココで何が言いたいかと申しますと皆様が普段何気なく着ているジャケットにもこういう良いジャケットの仕様があり見分け方があるんですよ、と。
やはり手間がかかっているし芯地の部分なんか見えないから解らないけど拘っている物はそれなりのプライスがするという事です。
そんなの一々詳しくなれるかよ!って方がほとんでしょう。
そう、そのために洋服屋の販売員がいるのです。